台湾鉄路の最新形 EMU3000について |鉄道模型 通販

 

台湾鉄路の最新形 EMU3000について

2025年04月02日

台湾鉄路EMU3000について

今までにも多くの車両が各メーカーからNゲージで発売されており、模型で初めて知ったという車両も多いのではないでしょうか。
生まれる前に引退してしまった車両、地方の車両、イベント限定のラッピング電車など商品化の発表を見て車両の存在を知ったという経験ありますよね。
地元の車両でしたら、通勤通学で利用しているから分かりますが、普段利用しない私鉄など分からない車両は多々あります。
そんな車両を新しく知ることが出来るのも鉄道模型の楽しみの一つですよね。
鉄道模型から知り、旅行等でその車両に乗るという楽しみ方もありだと思います。
まだまだ知らない車両と言っても地方の私鉄、昔の車両、そして日本以外の車両もそれに当てはまります。
今では海外の車両もNゲージで発売されていますので、模型では見たことがあるという海外の車両もありますよね。
さすがに乗ったこともあるし、模型でも持っているという方は珍しいかと、、。
まだまだラインナップは少ないですが、KATOからはレーティッシュ鉄道やドイツのICEが発売されております。
そのKATOから発売されている海外の車両が倉庫にありましたので、今回はNゲージとともにご紹介致します。

台湾鉄路EMU3000について

今回紹介するのはKATOから発売されている台湾の車両、台湾鉄路EMU3000。
台湾というと台湾新幹線が以前製品化されておりましたが、この車両は初めての製品化で、
Nゲージで初めて知った方もいるのではないでしょうか。
台湾鉄路EMU3000、古い車両の製品化かなと思いましたがこの車両、2021年に運行開始した最新車両です。
製造はN700系やW7系でお馴染みの日本の日立製作所行い、
当初は2020年末を予定していましたが、新型コロナで遅れ2021年12月29日のダイヤ改正からEMU3000の運行が始まりました。
先代のTEMU1000型電車・TEMU2000型電車のNゲージは海外メーカーからは発売されていますが手に入れるのは難しかったので、
新型車両のEMU3000がこんなに早くNゲージで発表されるのは驚きですね。

台湾鉄路EMU3000について

台湾鉄路EMU3000について

さてKATOから発売された台湾鉄路EMU3000は赤と緑2種類ありますが、今回は赤のタイプを見ていきます。
先頭車両はこのようになっており日本の鉄道にもありそうなデザインとなっておりますね。
先程の「赤・緑」と言っておりましたが、そこまで大きな違いは無くドアの上にあるラインの色のことです。
Nゲージでは「赤・緑」1色だけのラインですが、実車では数色配置したカラフルなデザインもあります。
そして乗車ドアの隣には、小さく台湾鉄路のロゴマークも印刷されております。

台湾鉄路EMU3000について

EMU3000dえ一番気になるのがこの一度は乗ってみたい6号車。台鉄初の優等車両、騰雲座艙(とううんざそう)。
日本でいうビジネスクラス・JRのグリーン車になる車両で、人気のコーヒーや高級アイスクリームなどが提供されます。
その6号車の車両の側面を見てみると騰雲座艙のロゴもしっかりと再現されております。

台湾鉄路EMU3000について

現地で見ることが難しい車両。海外の車両なら簡単に見に行くことは出来ません。
海外の新型車両のニュースも流れてくる時代なので、この車両の模型が欲しいと思ったことありませんか。
現地で新型車両を見ることが出来なくても、Nゲージで発売していたら、簡単に手に取ることができ細部まで見ることが出来ますよ。
今では海外の町並みを作るレイアウト商品も多く発売しているので、せっかく購入した海外車両を走らせるのに困る心配もありません。
今回紹介したのは台湾の車両でしたが、まだまだNゲージで発売していない海外の車両は数多くあります。
この機会に海外の車両を手に取ってみませんか。日本の車両には無い発見があって面白いですよ。



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